Crimson blood
この傷は淡く痛み
心には悲しみの刃が突き刺さる
だけど・・・貴方の姿は消せてない
空荒れて私の心は乱れゆく
そして今体の傷で自分が保たれる
今もこの切なさを消せないまま
心を癒す場所はもう今は何処にも無く
貴方を求める私の心へ対しての
忘れたくなっても愛しくすぎてできない
そんな気持ちへの制裁として・・・
貴方を求める心を落ち着かすために
この傷をつけてこの深紅の血で・・・
自分の罪をいつまでも背負い
私の心に刻み込む
それが私にできる私への罰
貴方を呼ぶ心に判らせるために
この体を傷つける
痛くなく深紅の血が流れ出るだけ・・・
なのに悲しみが残るのは何故?
私には忘れる事なんてできないの?
ここまで本気でいられた・・・
貴方を忘れてはいけないの?
本気になったら・・・
悲しく辛くなる事なんて判っていた
でもいつの間にか貴方以外考えられなくなっていた
今も悩み暗黒を彷徨う私の心
いつか貴方との夢を見ながら・・・
はい・・・2個目の詩です。
これも自分の気持ち丸出しです。
今回のはいつの間にか・・・
女性設定でした。(自分の気持ちなのに)
いや・・・馬路辛いですよ。今でも・・・
何事も上手くいかなくて・・・
本気になったら負けっていうのはこの事なのかな?
自分の気持ちに嘘つけれる程器用じゃないからな。
はぁ・・・やっぱりまだまだだな。俺って。
まぁ頑張ってみるか。もとは自分のせいなんだし。